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その2 インプラントをはじめ全体を治した症例(58歳女性)
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加齢により歯が弱り、このままでは全滅の可能性が高かった方に施した例です。この方は、58歳の女性ですが、これまでに何度も入れ歯づくりに失敗されていました。この治療の特徴は、よく噛めるという機能面の充実だけでなく、見た目も美しくしたいという希望に添って、審美性をも考慮しながら治療を完成させたことです。
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治療に入る前の状態です。
生えている歯はほとんどぐらいついているため、全体的な治療が必要でした。
奥歯には多く欠損歯が見られます。
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最終的に治療が終了した状態です。術前の写真と比べてみて下さい。
60歳近いという年齢から考えれば、十分審美的に満足いくレベルまで達していると思われます。
上顎に5本、下顎に3本のインプラントが入っています。
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口腔内に入れる前の模型上での上部構造物です。
こういった段階で細かい修正を加えていき、良く噛める優れた機能を持ち、なお且つ審美性をも合わせ持った歯の形態にしていきます。
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制作途中の段階での歯の外側への張り出し具合を調べている時の写真です。
上顎の前歯の形態はきれいにみえるかどうかのポイントになるところです。慎重に検討が加えられます。
この状態では、上の前歯が外側に出すぎているのでもっと自然な状態になるよう修正することにしました。
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これでGOODです。
上下の歯の関係はベストな状態になりました。
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